2008年01月20日
取材開始・クラブ瀬里奈(予告)
若き日の安次富さん、アメリカ留学の頃です
先日、「クラブ瀬里奈」の安次富弘子さんの取材を終えました。
3ヶ月ほど体調を崩していたそうですが、やっとで回復して今回の取材となりました。
1度目はアラモアナホテルの最上階の高級なレストランで夕食を食べながらインタビューをしました。
そこでは主に安次富さんのビジネスを始めるまでの個人的なことを伺いました。
食事の後、レストランのバーカウンターで少し飲んでいたら、バーテンダーさんがいろいろと手品を見せてくれました。
2度目のインタビューはアラモアナショッピングセンター内のイタリアンレストランで昼食を取りながらでした。
この時は主として、現在経営している瀬里奈のことと、将来の夢などを聞きました。
あと一度、最後のインタビューを終えたら本格的にこのブログで紹介します。
10名集まったら本にして出版する予定です。
インタビューしての感想。沖縄女性の強さとたくましさ、やさしさを安次富さんから感じました。
紹介するのが楽しみです。
2008年01月18日
ハワイの方向の示し方
遠くにダイアモンド・ヘッドが見える
ハワイで方向を示すときには、特別な言い方があります
。大体はホノルルにいることを前提にして方向を示します。
ダイアモンド・ヘッド方向といえば、東側を指しています。
エヴァ方向といえば西です。
マ・ウカは山側の場所を指します
。マ・カイは海側の場所を指します
。コンドミニアムが二つあったら、山側をマ・ウカ・サイドと名付け、海側のビルをマ・カイ・サイドと言います
。ホノルルを出るとダイヤモンドヘッド側もエバ側も方向指示としては、使えません
。道を聞いたらこの方向を指す言葉が頻繁に出てきます。
最初は困りましたが、今なら理解できますよ
。2008年01月16日
ハワイでビデオを借りる
時々、日本の映画や、日本語の字幕がついた映画を観たくて、ビデオを借ります。
だいたいの店員さん達は親切で笑顔で接してくれて、映画だけでなく日本のドラマを録画したものも置いてあり、重宝しています。
でも、もしこのNビデオ店以外にもっと良いところがあれば、そこに乗り換えようかと思っています。
何故かと言いますと・・・。
私はこの9ヶ月で400ドルあまりのレンタル代を払っています。
しかし、特に特典もなく、借りれば借りるほど優遇されるということはありません。
それから、このようなことも経験しました。
お店は午前11時にオープンなのですが、ビデオを返しに10時半にそこに着きました。
特に外に返却用のボックスもありません。
5分ほど待っていると、あまり見たことのない店員さんが出てきました。
駐車場の鎖をはずし、外を掃除し始めました。
それで、その店員さんにちょっと早いのだけどこのビデオを返したいと言いましたら、「ちゃんと時間まで待ってください」と言われました。
ビデオは返却が遅れているわけでもなく、受け取ってカウンターに置いてくれるだけでいいのですが、お願いしても聞き入れてくれません。
仕方なく25分間程、外で待っていました。
店員さんは面倒が嫌だったのでしょうか? それとも、お店の方針?
でも、私はこのビデオ店を使い続けます。
なぜなら他の良いビデオ店を知らないからです。
でも、もしこのお店以外にあるなら、直ぐに利用するお店を変えるつもりです。
タグ :ビデオ
2008年01月14日
ハワイのサーフィン大会
12月16日の日曜日
。ノースショアのサーフィン大会
を見学に行きました。この日は絶好のドライブ日より
。天気も良く風もさわやか。
しかし、それが災いしたのか、波が高くなくて今日のサーフィン大会は延期です
。でも、海岸に行ってみると子供達がサーフィンをしているではありませんか
。たぶんプロも何名かいて、父兄も集まっていて、サーフィンの子供大会か、スクールではないかと思います。
親御さんの応援の中、子供達は素晴らしいサーフィンを見せてくれます。
感心しました
。写真に写っているサーファーは大体小学校4年から6年生くらいじゃないかと思います。
子供達のサーフィンを見た後、有名なカフクシュリンプを食べました
。このシュリンプワゴンの近くでは、エビを養殖していました。
私は今回はガーリック味にしました。
2008年01月12日
ハワイの「見える化」マーケティング
あるサーフィン関連のお店の中にサーフィンボードを作る工房がありました。
きれいな照明も当てて、大変幻想的な感じです。
買い物をしながら覗くことができます。
ノースショアにあるこのお店はサーフィンボードやサーフィンファッションを売っています。
これまで工房とか厨房とかは奥の見えないところに隠していることが多かったのですが。
今は、わざと表に出してお客様に見えるようにします。
お客様は、それを見て楽しみ、そして見えることで安心するのです。
今、舞台裏をみせる「見える化」マーケティングが増えています。
2008年01月10日
ピジョン・イングリッシュ
地元の人達のパーティー、ピジンイングリッシュが頻繁に聞かれた
その昔、ハワイの砂糖耕地で働くために、中国、日本、韓国、フィリピン、ポルトガルなどから、多くのひとがハワイに移住してきました
。そして、彼らは英語を基軸としてそれぞれの母国語などを混ぜて独自の言葉を話し始めたのです。
この新たに形成した独自の口語英語のことを、ピジン・イングリッシュと呼んでいます。
例えば、カウカウ
(食べ物とか食べるという意味)は、英語でもなくハワイ語でもありません。普通の英語より、アクセントが強く、歌を聴いているようです
。単語さえ分かれば、普通の英語よりは分かりやすいかもしれません。
レストランで地元のウエイトレスなどがおしゃれな英語でサービスをしてくれていて、その後に横を向いて友達とピジン・イングリッシュなどを話し始めると、驚きます
。沖縄でも若い子達が、観光客に丁寧な言葉で対応してしていても、横を向いて友達と話をするときに「ダールバーヨ」なんて話しますよね
。2008年01月08日
ハワイのカマアイナ
ポリネシア文化センターのショーもカマアイナは安かった
カマアイナ というのは、ハワイの地元の人達のことでです
。ハワイアンでは「土地の子供」という意味で、ハワイ生まれや、またはハワイに長く住んでいる人達のことを言います。
このカマアイナになれば、いろいろなショーやホテル、レストラン、ゴルフなどが安くなります。
「カマアイナ」になるのは、案外簡単です。観光客でもなれます
。方法としては、州政府(ホノルルにある)に行き、ステイツIDを作ります。
これはすぐ出来ます。
または、ハワイ州の自動車免許(仮免許証でも良い)を取得します。
これもフェデラル・オフィスでソーシャルセキュリティー番号を貰えないという書類を持って、日本語で筆記試験を受けて合格したら仮免許が貰えます。
これらの身分証明書がカマアイナの証明になるのです。
でも、市立のゴルフ場だけは、実技試験を合格した後に出る正式の免許証でなくてはカマアイナになりません。
ハワイは観光客のニーズの高さでいろいろなものが高価格になってきています。
そのような中で地元に住んでいる人もその高さのために大変な思いをするのです。
それを緩和するために、地元民優先の政策があります。
それが「カマアイナ」なんです。
沖縄も観光立県で観光客に経済的に助けられています
。しかし、普段の生活の中でも観光客と同じコストを払わされることも少なくありません
。でも県内のホテルやゴルフ場ののウチナーンチュプランなどはカマアイナ価格ですね
。2008年01月06日
ハワイのお正月体験
12月31日、アパートの大掃除を済ましてから、一人でダウンタウンにあるアロハタワーに行きました。
大晦日の花火大会があるのです。
その前に午後7時くらいから、ハワイの有名なミュージシャン達の無料ライブがあります。
ハワイに来て9ヶ月ですが、そのようなライブにもほとんど行きませんでした。
今日はその分を取り返そうと思い、6時頃からいい席に陣取り、11時半までのライブをすべて見ました。
そして、それからサンライズ・レストランで知り合ったロミオ宮里(近い内に紹介します)が仕事を終えて、アロハタワーに駆けつけてくれて、一緒になって新年の花火を見たのでした。
新年と同時に花火が上がりました。
全米でトップ10の規模らしいのですが、日本のに比べたらまあまあでした。
でも、周りの盛り上がりは日本以上です。
7時からライブがあったのは、この3名のハワイアングループ。ハワイアンポップスという感じ、ヤング達に人気がありました。
真ん中のボーカルの声がとてもソフトで素敵でした。
8時過ぎからは、女性のハワイアン歌手です。
右側にいるのが旦那さん、左側が弟です。右端でフラを踊っているのは娘さんだそうです。
トラディッショナルなハワイアンやしっとりとした歌を唄っていました。
9時過ぎからは、ジェイク島袋の弟子(??)の高校生二人組です。
早引きや、高校生らしい恋の歌を唄っていました。
なんでもウクレレ大会で優勝もしたらしいです。
最後に、レゲエバンドでした。
見ていた多くの若者達が舞台の前に出て一緒に踊っていました。
これらのバンドや歌手はみんな有名らしいのですが、私はどれも分かりません。
でも、素晴らしい音楽がたくさん聴けて満足しています。
いい大晦日でした。
2008年01月04日
ハワイ語、指針小冊子の発行
誇り高きカメハメハ大王が小さくではあるが中央に写っている
マイアミのクルーズ会社がハワイの人達が誇りにするカメハメハ大王がシャンペングラスを掲げている写真を自社の広告に使ったそうです。
それを見たハワイの人達は不適切で無神経すぎると憤慨して抗議をしました。
そのクルーズ会社は直ぐに謝罪して広告を取り下げたらしいのですが。
たびたびこういう事が起きるために、ハワイの観光関連の公的機関、ハワイ・ツーリズム・オーソリティー(HTA)は、ハワイが正しく理解されていないことを認識しました。
そして、ハワイ外の人が誤解しがちなことを明確にして、ハワイ語の正しい使い方を解説したガイドブックを発行したのです。
細かい内容は省略するとしまして、ガイドブックの中からハワイの新しい言葉を少し紹介します。
ハワイ語辞書委員会は、これまでハワイアンで表現できなかったものを、ハワイ語にして辞書を作っています。
日本 Iapana(イアパナ)
大根 Kaikona(カイコナ)
箸 La'au'ai(ラアウ・アイ)
テレビ Kelewikiona(ケレヴィキノア)
電話 Kelepona(ケレパナ)
コンピューター Kamepiula(カメピウラ)
コーヒー Kope(コペ)
パン Palaoa(パラオア)
招き猫 Manekineko(マネキネコ)
ちなみに、「招き猫」までハワイ語で作られる背景には、ハワイの飲食業は日系だけに限らずどこでも招き猫が飾られているためです。
沖縄も先祖伝来のウチナーグチがあります。
そして、沖縄独特の習慣や決まり事もあります。
ハワイみたいに州を上げて自分たちの文化と言葉を守ろうとする姿には感心します。
沖縄以外の外で作られた沖縄の姿と、自分たちが大切にしてきた姿の間に、ギャップが出てきているような気がします。
どのようにして守るか・・・、いや、その前に沖縄の「何」を守るのかをハッキリとさせて、それを守る気持ちを少しずつでも高めていくのが先でしょうか。
2008年01月01日
ハワイより、謹賀新年
新年にハワイの暖かい風を送ります
新年明けましておめでとうございます
。ハワイから新たな年のお幸せをお祈りいたします
。しかし、このブログが掲載された今、ハワイはまだ31日です。
日本に日が昇り、それからヨーロッパを回って米国本土、そしてハワイにようやく新年が来るのです。
あと三ヶ月でハワイともお別れです
。昨年は、あまりブログも更新できませんでした。
また、ハワイで成功した沖縄系の一世の話もまだ一回も掲載していません。
先日、第一回目の成功者のインタビューが終了しました。
これをまとめてから1月中旬に掲載を予定しています。
沖縄に帰る前に、せめて2~3名はご紹介したいと思っています。
最初は「クラブ瀬理奈の元気なオーナーの安次富さん
」そして、サンライズの玉寄さん
、花笠の照屋さん
、リムジンの金城さん
などを予定しています。みんな沖縄から単身ハワイに乗り込んできて、自分でビジネスを始め、成功している人達です
。Aloha & Mahalo


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