2008年03月20日
ハワイの新一世、不動産業界の成功者(予告)
ハワイの沖縄系新一世の活躍、第3弾はハワイの不動産業界の成功者、光洋不動産社長の中村浩子さんです。
クラブ・瀬里奈の安次富弘子さんとレストラン・サンライズの玉寄朝勝さんの後に詳しく紹介します。
沖縄大学からハワイ大学に編入して卒業。ハワイアン航空で辣腕社員としてがんばって、そしてより上を求めて不動産業界で独立したの方です。
ゴルフ大好きで、人間大好きの中村社長に大手の日系不動産が撤退する中で、生き残ってきた秘訣を聞きました。
ちなみに社長室でインタビューをしたのですが、部屋からの眺めは最高でした。マウカサイドですが、ホノルルの街並みが眼前に広がっています。パンチボールもよく見えます。
2008年03月20日
ハワイ大学にて観光の報告会
ハワイ大学で沖縄とハワイの観光について報告会をしてきました。
沖縄とハワイは似ているところがたくさんあります。
基地経済、観光依存、島嶼等・・・。
観光について見てみると、幾つかの違いがあります。
まず観光客の滞在日数が違います。
沖縄の場合は大体2泊か3泊です。
ハワイの平均宿泊数は9泊強です。
観光客数は沖縄が500万人台、ハワイは700万人台です。
しかし、観光収入はハワイが沖縄の3倍近くになっています。
単に観光客を増やすだけでなく、観光収入を増やすことも重要ですね。
2008年03月17日
ハワイの新一世・玉寄朝勝(予告)
ハワイで活躍している沖縄系新一世(沖縄生まれのハワイ在住)の取材の第2弾はレストラン・サンライズの玉寄朝勝さんです。
屋慶名出身で、10代にハワイに来て、寿司職人として長い間働き、ワイキキの近くのカパフルに自分のレストランをオープンしました。
とにかく人気のあるお店です。平日でも予約をしていかないと座れないことがあります。
美味しい琉球料理もそうですが、オーナーの玉寄さんの人柄が多くのお客さんを惹きつけています。
このレストラン・サンライズもクラブ・瀬里奈(安次富弘子さん)に続いて、紹介していきます。
2008年03月15日
ハワイアン・キルト
ハワイは伝統工芸品が少ないと言われています。
例えば沖縄なら、陶芸、琉球ガラス、琉球漆器、紅型、絣、芭蕉布など枚挙にいとまがありません。
ハワイでの数少ない工芸品の中でも代表的なものがこのハワイアンキルトです。
ハワイアンキルトは1820年頃、宣教師の妻達によって伝えられたそうです。
1820年代というと、日本は江戸時代の末期で、ヨーロッパではベートーベンの交響曲第9番が初演された頃です。
ハワイのキルトは独特の模様を持っています。
木陰に干してあった白いシーツの上にレフアの木の葉の模様が透けて見えたのがとても美しかったのでそれをキルトにしたとも言われています。
最初の頃は白い布地に色のついた布地を乗せて作られていましたが、現在ではさまざまな組み合わせで作られています。
沖縄でもそうですが、大量生産した安物の工芸品がお土産として売られています。
ハワイアンキルトも安いものから高いものまで売っています。
ハワイの伝統に触れ歴史を感じるためには、やはり本物の心を込めて手作りされたハワイアンキルトがいいですね。
2008年03月12日
ハワイの求人状況
これは日刊サンというハワイの日本語新聞です。
日本のニュースとスポーツ、そしてハワイのニュースの翻訳、KIKUやNGNという日本語テレビ放送のスケジュール、求人や営業広告などが載っています。
そして驚いたのは、求人広告の多さです。
新聞の4面を占めています。
ハワイでは、日本語のしゃべる人の求人が多いのです。
これは主に日本人観光客をターゲットとしているビジネスです。
写真で見えるように旅行業大手のJALPAKやJTBを始めとして、日本食レストラン、居酒屋、ワイキキやアラモアナでのブランド品の販売職があります。
日本語と英語がしゃべれてグリーンカード(永住権)のある人が少ないことが背景にあります。



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