2008年06月20日
クラブ瀬里奈、成功物語その9
安次富さんは従業員が幸せでなければ、良い仕事ができないと考えています。
それで従業員に対しては、常に感謝の気持ちを忘れないこと、きめ細かい気配りをすることを信条としています。
例えば、クラブで着る服が無い人には、一緒にアラモアナショッピングセンターまで行って、センスの良い服を1~2着買ってあげるそうです。
泊まるところが無い人には、アパートが見つかるまで自分のコンドミニアムにも泊めてあげます。
そのような安次富さんを従業員達は信頼しています。
沖縄の「イチャリバーチョーデー」の精神を自分から実践して、そしてそれを身をもって教えています。
そして大切にされた従業員は、今度はお客さんに感謝の気持ちを持って接するようになっています。
2008年06月17日
ハワイのジャメーン・ルアウ
ルアウが始まる前の会場、海のそばです
知り合いがジャーメーン・ルアウという会社の社長さんにインタビューすることになりました。
それでちゃっかりとそれに付いて行き、一緒に話を聞いてきました。
インタビューが終了して、Kusaka社長がショーに招待すると言ってくださいました。
ジャメーン・ルアウとは、オアフ島の西側にあり、ハワイアンフードを食べながら、ハワイや南太平洋の歌やダンスを楽しむ「ディナーショー」です。
この会社はハワイのファーストフード・レストラン業界の大手の「ジッピーズ」の関連会社です。
ジッピーズは名護出身の3世、比嘉ファミリーが興したハワイでも有名なレストランです。
顧客ターゲットは主として米国からの観光客です。
一時期は日本市場も狙ったそうですが、英語と日本語の両方への対応ではコストがかかりすぎるということで、英語圏市場にフォーカスしたのです。
その為に、見物人で日本人は私達だけでした。
ハワイと南太平洋島嶼国の歌やダンスを充分に堪能しました(もちろん無料で)。
薄暗くなって、ショーが始まりました
2008年06月14日
クラブ瀬里奈、成功物語その8
安次富さんは従業員の質を高めるために、クラブ瀬里奈のポリシーを徹底的に覚えさせています。
その一つの方法として、女性従業員のトイレに「喜ばれるサービスとは」と題する文書を掲示しています。
従業員達はトイレに入る度に、それらを見てお客様が喜ぶサービスを覚え、そしてお店で実践していくのです。
このように小さな事を確実にしていくことが、クラブ瀬里奈の強さだと言えます。
2008年06月11日
クラブ瀬里奈、成功物語その7
安次富さんは経営者になる前はワイキキでブライダル会社に1年半ほど勤めていました。
その後クラブ瀬里奈をオープンさせます。
お店を成功させる自信はありました。
なぜなら、「なんでも一生懸命すれば夢は叶う」と信じているからです。
これまでも、歌手・ブティックの経営者、ハワイ移住、すべて望むことを実現してきました。
信じる力、夢を引き寄せる力こそ重要だと思っているのです。
2008年06月08日
クラブ瀬里奈、成功物語その6
クラブ瀬里奈の経営に影響を与える外部環境としては、経済状況だそうです。
その理由を聞けば、特に観光客と地元日系企業の社員達の動向らしいのです。
つまり、日本の景気が良ければ、日本からの観光客が増えるし、ハワイの日系企業も経済的にうるおい、地元日本人客も増えるのです。
オーナーの安次富さんは、このようにハワイのそして日本の経済を直接的に感じながらお店を運営しているのです。



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